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【公式記事翻訳】かつて世界を沸かせた瞬間について 1

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彼らは創った。あなたが絶対に忘れられない瞬間を。

2015年のWCSが行われている。そこで過去のWCSの中から我々を沸かせたいくつかの瞬間と、その素晴らしさについて改めて語り合おう。

 1.MaKNooNとNajin Swordの蹂躙

"突っ込むぞ"

2012年。彼らは台頭を表したが、MaKNooNは頭一つ飛び抜けていた。ゲーム内でこそチームに徹していたが、彼の人物像はお気楽でカリスマ性に富んでいた。

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MaKNooNとNajin Swordはグループステージを蹂躙して、大会でも例を見ないほどの圧勝を記録した。一例として、後に準決勝まで進出するCLG.EUに20kのゴールド差をつけて勝利し。MaKNooNは対面の2倍以上のCSを得ていた。

「突っ込むぞ」とMaKNooNが行けば、チームはそれに呼応した。欠点と言ってもいいほどのアグレッシブさは、彼らのトレードマークでもあった。彼らは常にどうしようもないほどの博打的なプレイを続けた。

韓国大会の頂点を勝ち取った彼らだったが、シーズン2では次に語るシーンによってほろ苦い結末を迎えた。

 

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 2.王者Taipei Assassins

シーズン2の記憶として最も強いのはCLG.EUとMoscow 5によるライバル争いだ。その他にはNajin SwordやAzubu Blaze、Azubu Frostと言った韓国チームの台頭だろうか。

しかしそこに、Taipei Assassinsという嵐が太平洋の向こうからやってきた。

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GPLに注目していた人たちからすれば、TPAが勝つことは揺るぎない事実だったことだろう。そして振り返ってみれば、それはより明白だった。当時、TPAはマップレベルの戦略に長けていた。マップ全体での圧力やウェーブコントロールについて他のチームより速く習得していた。StanleyのSplit pushは止まらず、Lil BallzとMiSTakEは悠々とRoamingやジャングル侵攻を行った。

Toyzのレーンは凶悪なまでに優勢を誇っており、そうしたものが彼らのチームファイトを特別な物に仕立て上げた。

彼らのチームファイトは組織的かつ無駄のない動きであり、太陽系レベルで偉大なMiSTakEによって支えられていた。

彼らは常に勝つための条件を知っていて、どうすれば有利を得ることができるかを知っていた。

Taipei AssassinsはNajin Sword、Moscow 5、Azubu Frostを退けてシーズン2の頂点に君臨した。素晴らしい瞬間だった。

 

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3.OMG vs SKT、そしてFaker vs Cool

シーズン3のWCSにおいて、SKTelecom T1 Kはたった2ゲームしか負けなかった。Najin Black Swordとの準決勝と、グループステージでの対OMG戦だ。

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2013年を象徴するMid assassin metaは今もなお続いているが、FakerとCoolのマッチアップが無ければここまで盛り上がることもなかっただろう。 

 大会期間においてCoolはLPLでMVPを、FakerはLCKでMVPを獲得した。Fakerの方が一枚上手かと思われていたが、Coolもまた解説者達の絶大な指示を得ていた。

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 最終的にFakerはCoolとのギリギリのせめぎ合いの末に有利を取れたが、それは無駄となって1戦目はOMGの勝利に終わった。しかし2ゲーム目には犯した過ちの数々をきっちりと仕切り直した。それらのはリーグの歴史においても最も素晴らしい一節となった。

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多くの解説者達はこの瞬間、SKTを史上最強のチームだとみなした。しかしそれはOMGとの差が大きく開いているわけではない。上位10チームの誰もがそう認められてもおかしくはなかった。

上に戻って再びそれらの2試合を見なおせば、それらが決して言い過ぎではないことがハッキリわかる。来週は更なる劇的な瞬間をこれまでのWCSからご紹介しましょう。

 

記事元(公式):LoL Esports

 

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